「山梨県立文学館  特設展」訪問記

5月下旬、山梨県立文学館を訪問。2026年4月25日~6月14日まで開催の特設展「昭和文学をふり返るー収蔵資料より」の見学と隣接する芸術の森公園の花散策に行ってきました

 

今年は昭和元年から数えて100年。昭和の文学を著名な作家たちの収蔵資料とともにふり返る特別展。初狩生まれの昭和の時代小説家、山本周五郎「樅ノ木は残った」に関する展示もありました。著名な作家たちの作品を丁寧に紹介しています。「ノルウェイの森」、「なんとなくクリスタル」など懐かしいタイトルの本も展示されています

 

ちょうど、社会科見学の中学生たちに混じって、展示資料のヒントをもとにチャレンジクイズに挑戦、記念品も頂いてきました。これを機会に皆様も「昭和文学」に親しんでみては!展示室内は撮影禁止のため入口だけの撮影。

 

館内常設展示室では山梨ゆかりの作家として山本周五郎の資料展示コーナーもあるのでご覧下さい。小説「山彦乙女」についても解説されています

 

この季節、芸術の森公園のバラは最盛期を少し過ぎていますが、文学館裏側のハナショウブは見頃で6月上・中旬ごろまで楽しめそうです。お花の散策をしながら山梨県立文学館を訪れてみてはいかがでしょうか

 

【文:higoro@midohonnjin  画像:byみどう本陣】