工場の間


工場の間

建物1階の土間につながる部屋は、明治・大正・昭和中期頃に織物工場、昭和40年初頭から50年頃には染物工場としての歴史がありました。その後ボイラー設備などは撤去され物置として使用されてきました。

「昭和レトロ」、「廃墟感」、「工場跡」、「事務所跡」のような雰囲気での撮影や「機織り機」、「旧初狩郵便局ゆかりの物」の見学ツアーにお越しください

Ver2 2025年12月13日公開!屋根裏から機織り機、明治時代以降の家具、旧初狩郵便局時代の物などを移設しリニューアル

70年近く屋根裏に眠っていた機織り機の移設再生プロジェクト。祖父が屋根裏に保存していた物、空き家になって私が引き継いでから、いつの日か降ろし整理してスッキリさせたかった物。屋根裏から2階に降ろし分解してから1階へと難解なロープワークを駆使しての作業によって、念願の移設がボランティア有志の協力のもと実現しました。関係者の皆さんにお礼申し上げます。機織り機、糸巻、明治40年製の書籍箱、旧初狩郵便局時代の郵便物仕分け棚や切手保管箱、だるまストーブなど歴史を物語る物が多数出てきました。歴史の遺物を見に撮影や見学でお越しください。

2025年12月上旬、移設作業の様子など画像を掲載しています

Ver1 2025年9月、物置を整理し「工場の間」と名付け再生しました

画像提供:アイディール・ムーン(おおつきCosplay)